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もしかしてEDかもしれない?勃起が持続しない決定的な原因とは

2020年03月03日

勃起が持続しない原因は、一つではありません。年代や症状によって原因は異なるので、最適な治療を行うためにも、まずはEDの原因を解明していきます。

50代以上で勃起が持続しない場合には、病気が原因である可能性が高いといえます。糖尿病や動脈硬化、心臓病といった持病の影響でEDになっている可能性が高いので、まずは持病の治療を行います。病気そのものが原因になっていることもあれば、いつも服用している持病の治療薬がEDを引き起こしていることもあります。持病を抱えているという人は、EDの専門クリニックだけでなく、持病のかかりつけの医師にも相談してみてください。

EDは高齢者だけの問題ではありません。30代や40代の若年層でも、ストレスが原因でEDの症状を発症することは、決して珍しいことではありません。仕事のストレスはもちろんですが、家庭でも子供を作らなければならないというプレッシャーを抱えていると、ストレスが溜まってEDになることがあります。また、たまたま勃起が持続しない状態を何度か経験すると、それがトラウマとなってEDの症状を悪化させてしまいます。若年層でも、疲労を感じたりストレスがたまれば、勃起が継続できないこともあります。
性交渉や子作りに関してプレッシャーを感じているという人は、思い切ってパートナーに正直な気持ちを伝えることも必要です。二人で話し合って、なるべくストレスやプレッシャーを軽減させるようにします。

このように、EDが起こる原因は、持病や薬だけでなく精神状態も大きく影響します。ED治療薬を服用しても思うように改善しない場合には、カウンセリングを受けて精神的なケアも行いましょう。ED治療は体だけでなく、心も一緒にケアすることが大切です。

EDは、肥満や喫煙、運動不足といった生活習慣が原因で発症することもあります。普段の何気ない習慣が慢性的な勃起不全を起こしている可能性があるので、薬やカウンセリングを試すことはもちろんですが、規則正しく健康的な生活を送るよう心がけましょう。
性的刺激を受けると、神経を介して信号が送られ、勃起が起こります。勃起するためには神経伝達がスムーズに行われる必要があるので、自律神経を整えるよう心がけることも大切です。体を冷やさずに適度にストレッチを行うなど、自律神経を整えて健康的にEDの完治を目指します。EDを完治させることで、豊かな生活を目指しましょう。