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もうダメだと諦るのは早すぎる!EDが治る確率を徹底解説します

2020年06月13日

一度EDになると、一生治ることはないと思っている人は少なくありませんが、適切な治療を行えば100パーセントに近い確率で完治するといわれています。年齢に関係なく、適切な治療を受ければ完治する確率の高い病気だとわかっているのに、放置していてはもったいないです。自身は性交渉ができないことを気にしていなくとも、パートナーは気にしているかもしれません。性交渉ができないとパートナーとの関係が悪化する可能性が高くなるので、自身の判断だけでなく、パートナーとよく話し合った上で治療を開始しましょう。

ストレスが原因で症状が出ている場合は、自然に治ると楽観視している人がいますが、どのような原因であれEDが自然治癒することはまずありません。勝手に心因性だと決めつけて放置していると、実は動脈硬化や心筋梗塞といった重大な病気が原因であった場合に、取り返しがつかない事態に陥ってしまいます。自己判断で治療を嫌煙せずに、症状が現れたらまずは専門のクリニックで診察を受けて、正しい原因の特定を行いましょう。
特に50代から60代の男性は、ストレスだけでなく、何かしらの病気が原因でEDを発症している可能性が高いといえます。ストレスと病気の混合型が多い世代なので、不調を感じたら心臓や血管の病気についても疑いを持ちましょう。泌尿器科や心臓外科といった他の科でも、必要に応じて検査を受けることが大切です。

EDとは、勃起しない状態だと思っている人がたくさんいますが、正しくは性交渉ができない状態を指します。自慰行為はできても性交渉できない場合にはEDに当てはまるので、治療を開始してください。また、常に性交渉ができないわけではなく、スムーズに性交渉ができるという場合にも、EDに当てはまります。然るべき時に勃起が起こらなければ問題があるとみなされるので、症状が悪化する前に治療を開始しましょう。

EDになると、性交渉を楽しむことができないという問題の他にも、子供を作ることができなくなってしまいます。また、男性としての自信を喪失して、ストレスを増大させることにもなりかねません。現在は、EDの症状を改善させる優れた治療薬がたくさん開発されています。ほとんどの場合、EDは投薬治療で改善できるので、危険な手術を受けたり、高額な治療費を支払ったりするようなリスクはありません。近年はED治療に特化した専門のクリニックも増えているので、悩みを抱えている人は気軽に相談してください。